医療者の研修制度について

施設研修制度のご案内
日本在宅血液透析学会では、2024年5月から医療者を対象とした施設研修制度を開始します。
主に、在宅血液透析を初めて導入したいと考えている施設の医療スタッフや、2例目以降の導入を検討している施設の医療スタッフを対象とした研修制度です。
※患者さんの手技研修ではありません。

1.施設研修を希望される方へ

研修を希望される方は、施設研修制度マニュアルをご確認ください。
教育研修機関(2024年6月以降 2.に掲載予定 )に直接連絡して日程調整を行ってください。
研修日が決まりましたら研修申込書を事務局までお送りください。
※日本在宅血液透析学会の正会員が研修者にいることが条件となります。
研修機関先の選択や直接連絡を取ることが困難な場合は事務局にご相談ください。
 
研修申込書
 
研修報告書
※研修終了後に提出

2.教育研修機関一覧

2024年6月以降掲載予定




 
教育研修機関の登録申請について
医療者の施設研修を受け入れてくださるご施設は、教育研修機関申請書を事務局にご提出ください。
研修施設整備WGが書類を確認した後、理事会の承認を経て認定されます。
制度の詳細については、施設研修制度マニュアルをご確認ください。

<募集期間>
第1期募集期間:2024年3月1日~4月30日(2024年6月から研修受入れ開始予定)
第2期募集期間:2024年5月1日~9月30日(2024年12月から研修受入れ開始予定)
2024年10月以降の募集については、詳細が決まり次第ご案内予定です。

<教育研修機関の申請条件>
① 
HHD導入実績が延べ10人以上*であること
② 導入マニュアルが整備されていること
③ 日本在宅血液透析学会の施設会員であること、または
  役員および評議員がいること。
  *延べ人数は関連施設の合計でも可

→ 施設会員入会については こちら
 
研修報告書(教育機関用)
※研修受け入れ後に提出
 

 

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事務局

医療法人社団清永会 矢吹病院

〒990-0885
山形県山形市嶋北4丁目5番5号

023-682-8566

9:00~17:00 / 土日祝休

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